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サンテフォーヘアー自然派美容師の日記帳

SANTE for hair は大阪 吹田市の美容室です。
SANTEの理念は「健康第一」。
髪の毛に負担をかけないメニューに特化しています。

時代はエコへ!その3 湯シャン編

こんにちは



今日は湯シャンの実践編!


湯シャンのテクニックを私の実践した結果、どうすればネタつきが少なくなるか、湯シャンだけでもサッパリするかを解説というか、書きなぐっていきます


もう、早いもので、湯シャンをやり始めて1年と数ヶ月経ちました


この間、シャンプーは数回したのですが、シャンプーした後はやっぱり、めっちゃスッキリサッパリするんですけど、、その後がですね、めちゃくちゃフケが出たりちょっと臭ったり(`-д-;)なので、もうシャンプーはしないと心に決めました


多分、皮脂の分泌が正常に戻りかけてる段階でやっちゃったからでしょうね。しかも銭湯にある多分石油系界面活性剤のシャンプー。うちのリジュケアシリーズならまだマシなのではないでしょうか(宣伝)


まあでも、シャンプーの歴史ってここ数十年のことなので、シャンプーというものが世の中に出現したのは割と近代の事なのですね。


つまり、昔の人々はシャンプーなどしてなかったということ。なんか今ってシャンプー必須なような世の中ですが。そもそも、経費吸収されやすい頭皮に毎日毎日、石油系海面活性を塗りたくるのは結構ヤバいことなのではないのかな?って思います。


経費吸収って実際されますからね~……🤔

https://ideahair.blog.fc2.com/blog-entry-394.html?sp


そうです、常識と見せかけてヤバい事がいっぱいですよ、この世の中は


ジアミンを頭皮に塗りたくるなど、以ての外なハズなのです…


で、湯シャンなのですが


僕は最初湯シャンを始めて、約3ヶ月で挫折しました


もうどうしても、髪の毛のネタネタがとれなくて…


で、諦めきれずまたチャレンジ


今度は皮脂を取る「小麦粉シャンプー」なるものを自作して(検索したら出てきます)やってみた所、なんかベタベタ感がない…?


今思えば昔は脂っぽい食生活だったからベタベタしてたとかもあったのかな?
小麦粉シャンプーで皮脂をとって、その後クエン酸を小さじ一杯ほど、洗面器のお湯に入れてリンスがわりにしてから流す。これは頭皮が湯シャンや、小麦粉シャンプーだけだとアルカリ性に偏りすぎて、アルカリ性に偏るとネタつきがあったり、抜け毛が増えるということで、クエン酸の力で弱酸性に戻すためです。


そうすると、ネタつきがほとんどなく、それで数ヶ月いけました。


で、今度は小麦粉シャンプーもやめてみた所、そんなにネタつきもなく。


これはずっと界面活性剤使わなかったから、頭皮の皮脂の分泌が正常にもどったのかな?


クエン酸のリンスと湯シャンだけでいけてます。


そして最近仕入れた知識。


42℃以上のお湯にしばらく浸かってから湯シャンをすると、皮脂のネタつきがより取れるということで、やってみると、確かに!めっちゃ洗い上がりがスッキリ!


僕は最初にシャワーで湯シャンしてから、クエン酸リンスを頭からかぶり、その後ゆっくりお湯に浸かって汗を流して、最後にまた頭をすすぎ、仕上げに冷水シャワーを頭からかぶって出ます。


めっちゃスッキリです。温冷浴で自律神経も整って完璧です。よく眠れます。


今ちょっと、仲間と飲んで酔っ払ってこけてしまって、額にハリーポッターみたいなキズができて、クエン酸の刺激がしみると思うので控えてますが…




まあそんな感じです。


最終的にはシャンプーの界面活性剤も排出しない、染めは天然ヘナとインディゴだけの日本一地球にやさしい美容室にしていけたらいいな~とか思ってます




終わり


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SANTE for hair です
こんにちは。SANTEの井本健太郎です。 本当に頭皮と髪の毛に良いものを探求しています。 SANTE for hair 大阪府吹田市山田市場8-1-2F 06-7165-3878

犬彦

Author:犬彦
天然ヘナとインディゴとヨモギを使った毛染めを施術している美容室を経営しています。
脱洗剤、湯シャン生活をしている、シャンプーをやめた美容師のブログです。

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